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2016/04/10

money, 保険

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個人事業主の困ったを解決するには?②

前回個人事業主が働くことができなくなったら、

ビジネスが回らないだけでなく、

収入のストップという恐ろしい事態が待っているので準備が必要だとお話しました。

 

 

その方をいくつかお伝えしますね。

 

 

 

まず収入を準備するものが損害保険会社が販売する

「所得補償保険」というものです。

 

 

よく似た名前で生命保険会社が販売する

「収入保障保険」というのがありますが、

全く性質が異なりますので、間違わないでくださいね!!

 

 

「所得補償保険」は病気やケガで働けない時に、自分に払われる保険。

「収入保障保険」は自分に万が一のことがあった時に、残された家族に支払われる保険です。

 

 

つまり受け取る人が違うのです。

 

 

万が一のことがあった時のことも大事なので、

もちろんきちんと考えておく必要はあるのですが、

今回はビジネスを継続することを考えて「所得補償保険」についてお伝えします。

 

 

この「所得補償保険」というのは、

働くことができなくなった期間に対して、

収入の代わりとなる保険金が支払われるのです。

 

 

働けない期間にお給料のように毎月決まって保険金が入ってくる保険です。

 

 

ビジネスをしていれば、毎月のランニングコストは

病気やケガの時だからといってなくなったりしませんよね?

 

 

そんな時、収入+ランニングコスト分の保険金があったら助かると思いませんか?

 

 

「まだ起業したばかりで保険料を払う余裕がない」

という方もいるかもしれませんが、これは考え方が逆なのです。

 

 

起業したてで収入が安定していない今だからこそ必要なのです。

 

何か起こったらビジネスをつづけることもできなくなるかもしれないですよね?

 

自分のリスクに備える費用は必要経費として必ず先取りして対応しておいてくださいね。

 

 

FPの家計相談で、「貯蓄をする方法」として必ず伝えている方法が

「先取り貯蓄」です。

 

毎月残ったら貯蓄するのではなく、初めに貯蓄する金額を強制的に別の貯蓄口座へ振り替えします。

すると手元にお金がないので使えないですよね?

 

この方法は、個人事業主のリスクヘッジについても同じなのです。

 

個人事業主であれば、このリスクヘッジの金額は、「先取り」しておく必要があるのです。

 

この「リスクヘッジの先取り」分の金額を考えて売り上げ目標を立てなければならないのです。

このくらいの金額は当たり前に支払えるだけの売り上げを上げてかなければならないのです。

 

ビジネスで先に何にお金をかけるかによって、ビジネスの継続期間も変わってくるのです。

 

つまり、資金計画が大事だとお伝えしているのはこのことなのです。

 

 

次回もっと大変な病気になってしまったら?をお伝えします。

 

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