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2018/02/13

money, 投資信託

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投資信託の疑問

銀行が破綻した時は預金者の預金を保護するに
「預金保険制度」があることをご存知の方も多いと思います。

では投資信託の会社が破綻したらどうなるの?

資産運用のアドバイスをしていると、時々聞かれます。

投資信託の場合は、一つの会社だけが関わっているのではなく、
「販売会社」
「運用会社」
「信託銀行」
の3つが関わっています。

ではそれぞれが破綻してしまった時どなるか見ていきましょう。

①販売会社が破綻した場合
例えば、証券会社や銀行などの販売会社が破綻してしまったとしても、
販売会社がお金を預かっているわけではないので、お金に影響はありません。
別の販売会社に移って、その投資信託は継続して買うことができます。

②運用会社が破綻した場合
運用会社も運用の指示はしますが、実際にお金を扱っているわけではありません。
別の運用会社に引き継がれて継続して運用することができます。
しかし、繰り上げ償還(あらかじめ決まっていた時期よりも早く運用が終わる)場合もあります。

③信託銀行が破綻した場合
信託銀行はお金の管理をしています。しかし、信託銀行では、銀行の持っている財産と投資信託の預かっているお金は分けて管理することが法律で義務付けられています。つまり、投資信託のお金は投資信託のお金として管理しているのです。そのお金を他の銀行に移して、運用を続けることができます。
しかし、場合によっては解約となってしまうこともあります。

つまり、どこの会社が破綻してしまったとしても、継続することは可能だということです。

大切なお金ですから、何かあったら怖いと思うかもしれませんが、きちんと皆さんの資産を守る仕組みは用意されています。
必ず、同じようにとはいかなくても、全く資産がゼロになることはありません。

不安があるからはじられないというのであれば、まずは少額からでも始めて、慣れていきましょう。

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