年払いと年単位化|最近iDeCoの掛け金の円単位化についての質問が増えてきました。 年単位化と聞くと、1年分の掛け金を一度に払うことのように思われがちですが、実はちょっと違うのです。 保険の年払いは、今から1年間分を先に払う、つまり「未来 ...|FPラポール株式会社

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2018/01/23

iDeCo, money, 投資信託

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年払いと年単位化

最近iDeCoの掛け金の円単位化についての質問が増えてきました。

年単位化と聞くと、1年分の掛け金を一度に払うことのように思われがちですが、実はちょっと違うのです。

保険の年払いは、今から1年間分を先に払う、つまり「未来の分を先に払う」のです。

しかし、iDeCoの場合は、「過去の掛け金をまとめて払う」のです。

わかったような、わからないような幹事ではないでしょうか。

出所 厚生労働省HP

つまり、自分のかけられる上限金額以内であれば、年に1回、2回というように自分の好きな時にかけることができるのです。

しかし、そのためには事前にいつ、いくら納付するかの予定を届出しておく必要があることと、もし、年に1回の納付の時に残高不足で引き落としができないと1年間掛け金がないこととなり、年末調整や、確定申告で控除が使えなくなるので注意が必要です。

引き落としの回数が減ることで、引き落としにかかる手数料の節約にはなりますが、積み立ての効果、時間的リスク分散の効果が得られないこともあるので、よく考えてから決めることをオススメします。

会社員でも、公務員でも、もちろん自営業者も、専業主婦にもメリットあるiDeCoです。
将来の資産形成の方法の一つとしてはじめて見ることをオススメします(^ ^)

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