iDeCoの手数料|減税効果の高いiDeCoですが、口座を持っている限りかかる手数料があります。 まず、iDeCoに初めて加入する時や、企業型からの移管で個人型に口座をつくるとき 口座の開設手数料として2,777円かかります。 加入者は初回 ...|FPラポール株式会社

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2019/04/15

iDeCo, money, 投資信託

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iDeCoの手数料

減税効果の高いiDeCoですが、口座を持っている限りかかる手数料があります

まず、iDeCoに初めて加入する時や、企業型からの移管で個人型に口座をつくるとき

口座の開設手数料として2,777円かかります。

加入者は初回の掛け金から、企業型からの移管の人は移動してきた資金の中から差し引かれます。

毎月掛け金を積み立てる

「加入者」は

口座振替時の手数料 103円

事務委託先金融機関手数料 64円

は毎かかる費用です。どこの金融機関でiDeCoの口座を開設してもかかる費用です。

 

さらに、運営管理機関の手数料として0円から600円程度(運営管理機関により異なる)

かかる場合もあります。

 

これらの手数料は、毎月の掛け金の中から支払われます。

 

iDeCoには毎月の掛け金を積み立てず、運用のみを行う

「運用指図者」という立場もあります。

運用指図者の場合は、

事務委託先金融機関手数料 64円

と運営管理機関の手数料0円から600円程度かかります。

 

さらに、投資信託をで運用している限りかかるのが

「信託報酬」です。

信託報酬は商品により異なり、0.1%程度から1%以上かかる場合もあります。

わずかな違いですが、長期間保有していると大きな差にもなる場合もありますので

しっかりと信託報酬は確認しておきましょう。

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